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HYIPとは詐欺なのか?

更新日:

リトルビットウルフ君
大口案件が次々に飛んじゃったよねえ〜

ライトライズ、そしてXbinaryと、日本を筆頭に数十億を集めていた大口の案件が次々に支払い停止しています。

日本にHYIPが本格上陸したのは昨年秋

日本にHYIPが本格上陸したのは、まだ昨年の秋ぐらいです。

それまでは海外情報に詳しい一部の人間の間でマニアックにひっそりと楽しまれてきたものでした。

ところが昨年の春にビットリージョンの日本カンファレンスがおこなわれ、秋頃までには大きな利益を手にする人も多くなり、本格的に日本上陸するHYIPが増えてきたところで状況が一変しました。

今や日本は世界のHYIP運営者にとって大きなターゲットになっています。ターゲットであると同時に、大きな配当を支払っている状況でもあるでしょう。

リトルビットウルフ君
世界のHYIP運営者が注目しているのが、今やジャパンマネーだね!

この世界を研究していると、「HYIPは詐欺なのだろうか?」という想いにかられることが有ります。特に有名どころが突然支払停止になったりすると、そんな気にさせられます。

でも、よくよく考えてみましょう。

たとえばパチンコ。

パチンコで大当たりする確率は400分の1です。この範囲内であれば「著しく射幸心を煽らない」と見なされてパチンコ店経営が許可されています
逆に言えばその程度に確率がコンピュータープログラムされているからこそ、パチンコ店の経営が儲かる訳です。
しかしお金を入れる側としては、ポケットマネーを400分の1の確率でも増やせる例があるからこそ、そこに惹かれる訳です。

ジャンボ宝くじの1等にあたる確率は1/10,000,000と言われています。この1/10,000,000の確率というものは、自分が北海道にいるとして、北海道の上空から1円玉を落として、頭に当たる確率と同じぐらいだそうです。
この領域に入ると、すでにほぼ勝利不可能とも言える確率ですが、それでも人々は宝くじにお金をつぎ込むことで夢を買うわけです。

ところがパチンコも宝くじも、誰も詐欺だとは言いません。
もちろん一部の人の中には、個人的な意見として、ほとんど詐欺みたいなもの、という人もいますが、楽しんでいる側からすれば「何を楽しもうと個人の自由じゃないか」というレベルの問題にすぎません。

パチンコも宝くじも運営者が裁かれることは有りません。

海外HYIP運営者たちが、こぞってイギリスで起業する理由は、イギリスが賭け事に寛容な国だからなんでしょうね。

リトルビットウルフ君
イギリスはギャンブルが生活文化の中に溶け込んでいて、9000軒もの賭け事を提供する民間のショップが何食わぬ顔で商店街に並んでいたりするんだ。日本とは全く文化が違うね


イギリスにおけるギャンブルの法律

ビットコイン利用のHYIPプログラムは新種の課金ゲームなのか?

ビットコインによるHYIPは、ビットコインという新しい資産を使用した新しいタイプのネットゲームであり、まだ法整備もなされていません。
そもそも多くのHYIPサイトには、注意書きとして「投資に対する保証は有りません。」とか、「配当金を出し続ける保証は有りません」とか、「お金を失っても訴訟はできません」と最初から書かれています。

それでも詐欺だと叫ぶ人が出てきてしまう大きな理由は、HYIP紹介サイトの中には良いことしか書かず、絶対にノーリスクで儲かるなどという誇張表現が多い点にあると考えています。

また、大きな批判をする人の中には、何もせずに大きな不労所得を得ている人への嫉妬の気持ちもあるでしょう。(実際には自分の身銭を切ってリスクをおかすことへの報酬なので、完全に不労所得とは言えないのですが.....)

中には芸能人や有名人の名前を出して虚偽の宣伝をおこなう者さえもいる状況です。

このような誇大広告で何も知らない人たちをHYIPの世界に引っ張り込むことには、私自身は非常に懐疑的です。

むしろこの業界をダメにしてしまう可能性さえも持っていると思います。

HYIP自体は一種のビットコインを使用した遊戯として夢を売っているだけのことなので、それ自体はパチンコのように勝てる人もいれば、負ける人もいる訳です。
また、宝くじやパチンコに比べれば、はるかに勝ちやすいものでもあります。

つまり実際の問題は宣伝をおこなう者の姿勢にあるだけのことで、HYIPの仕組み自体は、よく最後まで説明を読めば全く問題がないはずのものです。

契約内容をよく読まずにお金を支払うのは、払った側にも責任があるからです。

ところが日本人は西洋型の契約社会に慣れていないため、解約内容をよく確認せず、相互信頼という目に見えないもので信じた気になりやすいのかもしれません。

契約をよく確認しよう

先日スタートした新案件、バイクフォーミーの契約内容にも、こう書かれています。

・あなたはBikeFor.Meをあなたのプリンシパル(元の資金)に対する損失および/または責任から無害に保つことに同意します。したがって、自分の責任で費やしているので、失うことのできない資金を当社に移転しないでください。

これはつまり、「失って困る資金は最初から入れないで下さい」ということです。

・BikeFor.Meの過去の実績は反映されておらず、将来的には良好な結果を保証するものではありません。

これは、「配当がずっと払われる保証は有りません」ということです。

・BikeFor.Meに代わって資金を収集、購入、販売、受領、および/または尋ねる試みは厳重に禁止されており、BikeFor.Meの正式な代表者のみがBikeFor.Meに記載されている計画ルール。

これは、「人からビットコインを預かって、バイクフォーミーに入金すること」を禁止するということです。

・BikeFor.Meは、会員および/または訪問者が個人またはグループに行ったいかなる損害および/または損失に対しても責任を負わないものとします。したがって、BikeFor.Meサイトのメンバーおよび訪問者は、プロモーションおよびマーケティングの方法について全責任を負い、この書面による条件に完全に従わなければなりません。

これは「投資損害には一切責任を持ちませんよ」ということです。

・政治的、経済的、軍事的、金融的事象(異常な市場の変動または流動性を含む)、および/またはBikeFor.Meの管理および会社の支配権、責任および権限以外の状況BikeFor.Meによって提供されるプランの価格または価値を決定するために通常使用される通信手段で、および/またはこのプランの価格または価値が即座にまたは正確に確認できない場合、BikeFor.Meのプログラム会員および会社の利益を著しく損なうことなく合理的に実行可能ではありません。したがって、BikeFor.Meの管理者は、Webサイトまたはその一部の操作を一時停止および/または終了する権利を留保します。

これは「様々な事情によって急にサービスを停止せざるをえないケースがあるが、それによる損害の責任は一切負えません」ということです。

・当社は、当社の利用規約違反やBikeFor.Meサイトの使用に起因する結果的損害、損失、費用について、当社は一切責任を負いません。BikeFor.Meのメンバーは、違法な方法でこのサイトを使用しないことに同意し、あなたはあなたの地域、州、国内および国際法を尊重することを保証します。

これは「どのような理由においても、損害は全て自己責任です」という意味です。

日本人はまだまだHYIPに慣れていないので今のうちに警告しておきたいと思いますが、全てのHYIPへの投資は完全に自己責任のゲームであり、損をしても誰も責任をとってはくれません。

投資の際にはあくまでも自分で責任をとれる範囲、失ってもしょうがないと思える範囲の投資にしておくべきです。

HYIPはネズミ講ではない

よくHYIPを否定される方の中に「あれはネズミ講だ」という批判が有ります。

もちろん本当にネズミ講であれば明確に違法です。

ここで多くの方が誤解しているのは、まず「ネズミ講とはなんたるか」なのです。
ネズミ講とは、一人の加入者が二人以上を勧誘して加入させることを前提として、後順位者が先順位者に支払う加入金によって「かならず儲かる」と約束する構造のお金の流れを作ることです。
このような組織を作ること、勧誘することは社会の混乱を招く不当な行為であるとして、ねずみ講防止法(無限連鎖講の防止に関する法律)が制定されているのです。

ねずみ講防止法(無限連鎖講の防止に関する法律)
第2条  この法律において「無限連鎖講」とは、金品(財産権を表彰する証券又は証書を含む。以下この条において同じ。)を出えんする加入者が無限に増加するものであるとして、先に加入した者が先順位者、以下これに連鎖して段階的に2以上の倍率をもつて増加する後続の加入者がそれぞれの段階に応じた後順位者となり、順次先順位者が後順位者の出えんする金品から自己の出えんした金品の価額又は数量を上回る価額又は数量の金品を受領することを内容とする金品の配当組織をいう。
第5条  無限連鎖講を開設し、又は運営した者は、3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

HYIPはこの点、明確にネズミ講では有りません。
まず使用しているのが「財産権を有するお金や有価証券ではなく、ビットコインである」(ビットコインには今の所財産権が有りません)ということ、そして「必ず儲かると約束していない」こと、そして「払ったビットコインが先順位者に支払った訳ではないこと」だからです。

さらにHYIPは勧誘せずに配当を受け取って再投資するだけでも完結させられます。ところがネズミ講は勧誘をしなければ自分に配当が入らず、そもそもが成り立ちません。この点もHYIPとネズミ講と大きく違います。


HYIPでリスクを減らすには

自分も大きな失敗をしてきて、いくつか思いつく注意点をあげておきます。

・まず運営日数を調べる。どんなHYIPも運営日数が増えれば増えるほど飛ぶ確率が増えてゆく。ただしサイトがスタートして一ヶ月未満のサイトは利用者がまだ少なく、入金してもまったく出金しないところもあるので、これは判断が難しい。このようなところは、あくまでもテスト的に入金しながら検証してゆく以外にない。(中には入金が高額だと出金に応じず、低額だと出金に応じるサイトも存在する。)

・高利率のところはさっと集客して短期間で飛ぶ可能性が高くなるので、ハイリスクハイリターンで危険な賭けとなりやすい。

・サイトによく書かれている「これなら1年は持つ」という主観的な意見は全くアテにならないので信じない。

・様々なことへの投資をうたっている設定のHYIPが増えているが、それが真実であるという証明はどこにもない。そもそもが全て架空の演出設定であるという意識を常に持つ。

・参加者に日本人が多いHYIPは高額の掛け金を大量に入れられ、それに伴って高額の配当金を支払い必要が出てくるため、資金が枯渇する前に飛ばれてしまう確率が高まる。そもそもが英語が苦手で契約内容を確認できないところや、HYIPに不慣れで有り得ない高額なお金を投入するところが狙い撃ちにされている傾向があるため、あからさまに日本人参加者の多いHYIPは避ける。

・急にルール変更をしたり、魅力的な配当条件をうたい始めたHYIPは、一気に資金を集めて飛ぶ準備をはじめている可能性が高いので、追加入金は避ける。

・サイトの作りが海外のHYIPサイトのテンプレートをしようしただけのもの(500ドル程度で販売されている)は制作コストが低く短期間で飛ぶ可能性があるので避ける。

・イギリスにおける法人登記票は数千円で簡単に取得可能です。HYIP紹介サイトの中には「イギリス政府公認」と誇大広告しているところも有りますが、ただ単に税制上の登記をおこなっただけのことですので、政府がHYIPを認めているという意味では有りません。

(ただし、これはあくまでも管理人の個人的な想像ですが、イギリス政府は国内経済が非常に悪くEU脱退という難関を抱えているため、HYIPのような各種個人事業に対する規制や取り締まりをあまり積極的におこなわず、外貨獲得手段としてむしろ放置している可能性が高いです。過去にはアルバニアが国家ぐるみでネズミ講を放置して育成していた歴史的事実も有ります。)

以上を避けても100%安全は有り得ませんが、ある程度の目安にはなります。

HYIPに不慣れな日本人が数百万を入れた途端にサイトが消滅という話もゴロゴロと出てきています。もちろん資金を取り戻す方法は有りません。

海外から投資が募られている場合も、ビットコインという法的に不明確な法的立場のモノによる投資ですし、そもそもが日本語で勧誘しない限り日本人向けに投資を勧誘したと見なされません。
仮に日本国内で日本人向けに投資商品を販売しているのならば国に登録した業者でなければ営業出来ませんが、ほとんどのHYIPサイトは海外運営です。(イギリスが多い。)
日本側から法的な強制力を持って営業をやめさせたり、損失を返済させることはほぼ不可能です。

リトルビットウルフ君
資産がいくらでもあって数百万円を遊びで投入できる立場の人であれば、それでもよいでしょうが、多くの人はそれでは困るでしょう。あくまでもゲームとして割り切って、上記の注意点を頭に入れた上で、冷静な目をもってベットするHYIPサイトを決めようね!
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当サイトはビットコイン及びHYIP情報を掲載致して居ります。
投資勧誘を行なう為のものでは有りません。あくまでも海外HYIP情報の提供を目的とさせて頂いております。日本においては文化的にまだ馴染みがございませんが、欧米においてHYIPとは、宝くじ感覚で失っても構わない少額を入れゲーム感覚で楽しむものです。当然ながらゲームですので、どこに、どのようにお金を入れるかで勝ち負けが有り、ビットコインの元本や配当に保証は有りません。上手くゆけば高率の配当を得られますが、失敗すれば損失を被ります。以上をどうか十分にご理解の上、ご利用者様個人の自己責任の範囲内でお楽しみくださいませ。

リトルビットウルフ君
全ての高収益プログラムには予測出来ないリスクが存在します。投資は自己責任により余剰資金でおこなってください。






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